広島県での2度の医学部受験体験記

浪人時代の勉強方法

過去問も10年分を念入りにこなし、夏までは傾向を掴むことにフォーカスしました。
秋にかけては苦手教科の克服に時間を割きました。
他の教科は1時間程度にして、残りの時間をとにかく国語に費やしました。
全体的な実力アップを感じることができ、やはり苦手科目は習うより慣れろではありませんが、ある程度集中的にやることが大事だと実感しました。
脳がその教科に慣れてくる感じがあり、答えを導くのに時間がかかっていたところもスラスラと書けるようになりました。
一通り勉強を済ませている浪人生の特権と捉え、時間の使い方には苦慮した自負があります。

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